laugh×laugh(ワッハッハ)でいこう!

好きなドラマ映画、体験談の雑記ブログ

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台湾【都市鉄道】の利用方法。万事に吉となる駅名

台湾の都市鉄道を利用する前は、ちょっと不安で乗り換えや行き先に安心して到着出来るのか?

 

初めての経験は、何をするにも少しは不安はあるものです。

 

空港から、ホテルまではバスで連れて来られたので、バスからの風景では、路線バスやタクシーは見えましたが、現地の方々はスクーターの移動がもの凄く多い感じでした。

 

鉄道は視界にはなくて、台湾の都市鉄道がこんなに発展してるなんてビックリ。

 

切符の購入や乗り換えがちょっと不安だったんですが、券売機もタッチパネルだったし、料金も一目瞭然だったし、路線も色分けされていて乗り換えも簡単でした。

 

タッチパネルの購入機で目的地までの料金と人数をタッチします。
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購入すると、青色のコインが出てきます。

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コインの裏表のは上記です。

 

 

【台湾地下鉄の路線図】
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色分けされている路線図で、実際の乗り換えも、「黄色から赤色」

とか目的地と路線の色が分かれば迷わず移動出来ました。

 

 

コインでタッチで入場出来ます。

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コインを投入で退出。
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台湾鉄道の座り心地は、ちょっとイマイチですが、長時間移動でもないので別に気になりません。

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目的地では無かったのですが、

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日本では、万事に吉とされる

 

「大安」

 

ちょっとした幸せに会えたような気分。

 

laugh×laughでいこう!

痔核根治術、裂肛根治術。「想定外だった5つのコト」

午前中に大腸内視鏡検査が終わると

 

午後から痔の手術です。

 

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この日は手術される方が多いくて15時頃になるそうです。

 

食事は、前日の21時迄に消化の良いものを食べてから、入院日は食べられないで2日目の夕飯からになります。

 

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手術前に、手術説明があり、愛しの嫁さんも同席して納得した上で、電子署名します。

 

当日の心境はどうにでもなれって感じで、

 

前日迄は、キャンセルしたいなんて思っていましたが、もう逃げれないので大人しくするしかありません。

 

まさに、

 

「まな板の鯉」

 

手術の順番になり、

 

手術台にうつ伏せに乗ると、

 

腰から下がります。

 

麻酔を尾骶骨あたりに注射するともうすぐに肛門の感覚がわかりません。

 

何かの器具を肛門に入れると、下っ腹が圧迫されて鈍痛があります。

 

あとは、何をされているのか分からず、

 

カチャ、カチャ、カチャ

 

って音がするくらい。

 

下っ腹に鈍痛はありますが、肛門は麻酔で痛くはありません。

 

開始から15分位で、

 

急に気持ちが悪くなり、冷や汗?

 

尋常じゃない汗が出て、

 

意識が無くなりそうな感じ?になり、

 

心拍数の警告音が鳴り始めて、

 

頭を上げて、

 

「気持ち悪い!」

 

と言うと点滴に薬品を混入します。

 

心拍数の機械が赤く光り

 

警告音がピーピーピー

 

痔の手術で、意識が無くなりそうになりました!

 

それも、テレビドラマの危篤になる時の心拍数の警告音です!

 

「どうなるんだ?」

 

看護婦さんは、

「もう少しで終わりますからね。」

って言いますが、意識が無くなりそうだし、気持ち悪いし、物凄い冷や汗です。

 

ちょっと慌ててきましたが、

気持ち悪いって数回言ってるうちに

 

点滴に入れた薬が効いてきたのか、す〜と落ち着きます。

 

何とか手術が終わり

私の内痔核3個を見せて頂きます。

 

こんな時にって思いましたが、

 

見た瞬間

筋子が3つ」

私の内痔核はそれなりに大きい!大きい!

 

こんな内痔核が出口にあったなんて!

 

数十年物の成長した痔核です!

 

手術を避けて、成長した私の痔核でした!

 

 

4人部屋に戻り、

手術してから3時間過ぎた頃に麻酔が切れて、

 

かなりかなり痛くなります。

 

鎮痛剤入りの点滴で少しは楽になりましたが、、、。

 

次の苦痛は、、、。

 

尿意との戦いです!

 

食べていませんが点滴をしているので

尿意があります!

 

でも、、、。

 

手術の影響なのか?

麻酔の後遺症なのか?

 

手術当日はベッドで安静にしています。

 

尿意があるのにおしっこが出ない!

 

焦りました!

 

ベッドの上だから、出ないのかな?

 

尿意はかなりあります。

 

出したいのですが、、、。

 

ベッドの上で尿瓶に出そうとしますが、

 

なかなか出ません!

 

アレレ!

 

力を入れても

 

とても出る感じがしません。

 

下っ腹は張っていて、

 

タンクは満タンです!

 

タンクは超満タンですが出ません。

 

点滴されながらの姿勢なのですが、

 

手術して肛門内部の腫れが影響しているのかもしれませんが、力の入れ具合が分かりません。

 

自分なりに姿勢を変えながらおしっこが出る姿勢を探しました!

 

出ない!

 

出ない!

 

どうしよう!

 

出ない!

 

出ない!

 

トイレなら出るかもと思いましたが。

 

手術当日は「ベッドで安静」

 

用意された尿瓶をあてながら格闘します。

 

右に向いたり、

 

左に向いたり、

 

力を入れますが、、、。

 

いつもしてる感じが分からない?

 

タンクは満タンのまま解放されません。

 

尿意は最高潮!

 

このまま膀胱炎?

 

右向いたり、左向いたり、

 

何度も姿勢を変えて頑張りましたが出ません。

 

仕方なく中腰の姿勢でやってみたら

 

少し出ました!

 

おっ!

 

少しずつでてくれました。

 

結局、

痔の手術を安易に考えていて想定外だったのは

 

①手術中に心拍数が下がり、

鳴り始めた心拍数の警告音。

 

②手術中の下っ腹の鈍痛。

 

筋子級だった3つの痔核

 

④麻酔がきれた後の痛み

*ある程度は予想していて、男性は痛みに弱いと言われますが、3つも除去した影響かもしれませんが、私にはかなりの痛さでした。

 

⑤最悪だった尿意との戦い!

 

今だから言えるけど、

 

これは手術当日だけの話。

 

これから、大変な2ヶ月が来ようとは思いもしていませんでした。

 

laugh x laugh でいこう!

【閲覧注意】大腸内視鏡検査は病院選びも重要です。

大腸内視鏡の画像もありますので閲覧注意して下さい。

 

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大腸内視鏡検査は、前日の昼食から消化の良いものを食べなければなりません。

 

私は、薬局にあったレトルト2食分を購入しました。

 

午後9時迄に夕食を済ませて、下剤を服用します。

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朝4時前に起きて、吐き気どめを飲みます。

 

30分後に

 

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腸管内をきれいにするために

ニフレック」を飲みます。

 

2リットル飲まないといけないんですが、これが結構大変です。

 

一口目

スポーツドリンクのような感じがしましたが、すぐに違いが分かります。

 

「マズイ!」

 

コップ1杯飲むのが大変です。

こんなマズイものを

2リットルも飲まなければいけないって吐き気どめを飲みましたが、コップ1杯でもう飲みたくない。

 

コップ1杯を15分ペースで、

2時間で2リットル飲みます。

 

無色に近い水様便で腸内がきれいになった目安です。

 

愛しの嫁さんも休んでくれて私の入院初日に来てくれました。

 

ただ、

大腸内視鏡検査は付き添いも出来るそうで、

 

先生が

「付き添いますか?」

愛しの嫁さん

「はい」

 

「???」

 

大腸内視鏡検査って言えば

 

肛門からファイバースコープ入れる

 

あの大腸内視鏡検査です。

 

愛しの嫁さんの迷う事がない返事に驚き

 

「真面目に付き添うの?」

愛しの嫁さん

「ダメなの?」

 

「別にいいけど、、、」

 

心の中で

 

ダメなのって?見たいのか?

 

付き添うって言うけど

 

私はこんな姿見せたくない。

 

先生は付き添い出来るというけど、本人は恥ずかしい、それに旦那がお尻からファイバースコープ入れてる姿嫌じゃないのか?

 

検査台に乗るとすぐに

ファイバースコープは私の肛門に入り、

大型ディスプレイに映し出されます。

 

先生

大きな3個内痔核を見て

「これは、手術した方がいいね」

「高校生の頃からだからもうかなり長い」

「数十年物です」

点滴にされてから、ちょっと酔っ払ってる感覚になっている。

 

前に大腸内視鏡検査をした時に、

「直腸が長いって言われたんです」って同じ事を何度も言ってたみたいで、本人は覚えてません。

 

内視鏡検査で付き添う奥様は、いらっしゃるみたいで、先生曰く検査される方で、冗舌になり後に夫婦喧嘩になるような事も喋ってしまう方もいるそうです。

 

そんな私の姿を付き添いして

 

愛しの嫁さんは、

「絶対に大腸内視鏡検査やりたくない」

って言い、

 

私は心の中で

「やりたくないじゃないよ。」

「私だって見せたくなかったのに」

「逆なら絶対に、私を付き添わせない」

なんて思いながら

 

私は

大腸内視鏡検査は、やった方が良いんだよ」

「大腸ガンの早期発見になるよ」

と勧めましたが、

 

愛しの嫁さん的には、

「絶対に無理!」

 

お尻からファイバースコープを挿入

 

そんな旦那の姿を見て

 

「絶対に無理」

「痛そうで無理」

 

だそうです。

 

先生の技量で、

患者が感じる苦痛度が違うそうです。

私は、あっという間に終わってしまって。

物足りない感じもしたくらいでした。

この病院は、大腸内視鏡検査だけの方もかなり来院されています。

 

入院した場合、

大腸内視鏡検査の結果は、

退院日に教えて頂けるのですが、、、。

 

かなり、かなり気になったのは

 

この病院の告知です。

 

その日退院の5名が呼ばれて検査結果をそれぞれに院長先生が言いだします。

 

ポリープがあった人は2名。

大腸の色が悪い方1名。

 

確かに、ポリープがある人は切除してそれが良性か悪性かは次の診察で言うそうですが、ポリープ有る無しも、同じ日に退院する5人みんなに知らせる必要があるのでしょうか?

 

私は、今回は何もありませんでしたが、知らない人に、私のポリープ有る無しや大腸の色が悪いとか知らせたくありません。

 

とりあえず、今回の大腸内視鏡検査は、

素人にはポリープに見える部分がありますが、

大丈夫みたいです。

「何もなくて良かった」

 

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大腸内視鏡検査は、

医師の技量により、差がありますので病院選びも重要です。

 

laugh x laugh でいこう!

痔主からの卒業は突然に!

軽い考えで、

転職する際の有給消化時に

 

「痔の手術」したらどうか?

 

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って

本当に軽い気持ちで考えました。

 

痔の手術って言えば、

 

日帰り手術もあり、

ネットで検索してみると

後悔した人はいなくて、早く手術すれば良かった方もいたりして、手術中は麻酔で痛くないし、痛いの数日だと言う方もいました。

 

愛しの嫁さんの同僚が手術したのは、

一泊で1週間後に復帰していて。

 

個人的に

「痔の手術」

って簡単なんだろう的な考えになっていました。

 

有給消化で10日間あるし、公休日も含めると2週間位になります。

 

転職前に

「痔主からの卒業」

を何気なく考えて、愛しの嫁さんに話すと、手放しで賛成されて、

 

「今は痛くはない」

けど数年間に一度かなり苦痛に悩まされていますが、

「痔と共に生きる」

と手術が怖くて長年逃げてきましたが、この2週間の間に「痔主からの卒業」しようととりあえず病院へ行くと、前回(1年半位)前に診察した際より、症状は悪化していると言われて手術を勧められました。

 

転職する9日前に、「手術」の予約。

 

9日間もあれば、転職する初日の仕事には差し支えがないと勝手に思っておりました。

 

私の場合、

「内痔核3箇所と切れ痔1箇所」

痔の手術にも内痔核の状態で色々変わるみたいです。

 

私の場合、最低4日間の入院が必要だそうです。

 

最低の4日間で良いと言う私に、

先生は「痛いのは本人だからね〜」

 

続いて先生曰く、

「完治するまでに1ヶ月半位だね」

 

 

予約しましたが、

 

頭の片隅に、頭の何処かに

 

「キャンセルしたい」

 

手術から逃げたい気持ちがあります。

 

「手術はやっぱり怖い!」

 

放置していた私も悪いんですが、

出血しても痛くない事が多くなってまして、出血も軟膏を塗るとすぐに止まります。

 

このまま「痔と共に生きる」

 

生き方もあるんじゃないかといつも考えていましたが、、、。

 

痔手術前に、内視鏡検査があります。

 

前回内視鏡検査受けてから、かなりの年月が過ぎていまして、大腸に何かしらの物が出来ていたらどうしようなんて、マイナス思考の私の脳裏に浮かびます。

 

大腸内視鏡検査もした方がいいのは、分かっているのですが、マイナス思考の私には、心配で仕方ない検査です。

 

軽い考えで、軽い気持ちで

大腸内視鏡検査と痔の手術

 

痔は、

いつかは手術しないといけないって

思っていましたが

 

ラクションから「転職」

 

転職から「痔の手術」

 

この流れって?

 

もし、

残業時間の相違や、乗務員よりの所長の異動が無かったら、転職活動していませんでしたし、

 

クレーマーの車が、私のバスの前に走ってなければ、クラクションは鳴らさなかったので、転職しなかったかもしれません。

 

転職がなければ、「痔の手術」も先延ばしでした。

 

結局、

 

転職を選んで、

手術を選んで、

 

自分で決めてはいますが、

 

数ヶ月前には考えていなかった

 

「痔主からの卒業は突然に!」

 

何かあれば、

 

キャンセル、キャンセル、キャンセルと

 

手術日前日まで、頭の片隅で思ったり、考えていましたが、体調不良もなく、当日朝を迎えます。

 

laugh x laughでいこう!

「クラクション」で転職する事になった話。

半年間で、2回の残業時間相違があり、在職中のバス会社に不信感を持って転職活動。

 

大手路線バス会社に内定を頂いていていましたが、転職するか悩んでいました。

 

シャトルバスの全ての路線も覚えましたし、同僚との人間関係や後輩も出来て、居心地もそれなりに悪くないなんて思いながら仕事をしていました。

 

内定を頂いた大手路線バス会社に、お断り電話をしようなんて思っていました。

 

そんな時、事件が起きました。

 

乗降場にバスを停車しようとすると

 

一台のハイヤーが停車していました。

 

ハイヤーの前にかぶせるように

バスの後部がハイヤー前部に少し残して停車。

 

その時、

前を走っていた白ナンバーハイヤー

バスのすぐ前に、停車しました。

 

乗客の乗降中に

 

外マイクで

「前の運転手さん、そんな所に停めたらバス出れません」と言いましたが、

 

白ナンバーハイヤー

「・・・」

 

小さいクラクションをならしますが、

 

白ナンバーハイヤー

「・・・」

 

お客様の乗降が終わり

バスの扉を閉めます。

 

サイドミラーとバックモニターを見ながら

かぶせた後ろのハイヤーの前部から

バスの後部が抜けました。

 

この時点で、

 

ぴったり前と後ろのハイヤーにバスが挟まりました。

 

前のハイヤーが少し前に動いて頂ければすぐに出れまが、、、。

*前のハイヤーの前方に障害物はありません。

 

短いクラクションで「プッ」

外マイクで

「少し動いて頂けませんか?バス出れません」

 

前のハイヤー

「・・・」

 

短いクラクションで

もう一度「プッ!」

 

お客様もいるので次の乗降場へ行きたいのですが、前のハイヤーは動いてくれません。

 

長いクラクションは鳴らしたくないのですが、

仕方なく「プッ〜プッ〜」

 

白ナンバーハイヤーが少し前に動いてくれたので、

バスは発車出来ました。

 

すると、すぐに会社から無線がきます。

 

白ナンバーハイヤーからのクレームです。

いつものクレーマーからのクレームだったようで、何度か聞いた事がある声だったそうです。

 

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今のバスには、

ドライブレコーダーがありますので、車内や車外の様子が録画されています。

 

クレームがありましたが、

ドライブレコーダーもあり、状況を説明すれば私の正当性を理解して頂けると思いました。

 

不運だったのは、

この件の少し前に、乗務員よりだった前所長が異動になってしまっていて体制が変わっていました。

 

前所長の異動前に、

車内事故が発生してしまいました。

 

前所長は、

ドライブレコーダー

被害者や警察署に見せて

「あれは急発進じゃないです。」

と言ってく下さり

 

こんな上司の下で働けて良かったと思ってたりしていましたが、異動になってしまって本当に残念でした。

 

この会社は、基本給が低く設定されているので、シャトルバス手当や残業時間ないとそれなりの給料になりません。

 

事故等があると、仕事をさせないで

「待機」にさせる場合があります。

 

「待機」にさせる事で、シャトルバス手当や残業時間がなくなるので必然的に減給になります。

 

新しい所長は

クレーマーからのクレームで「私を待機」にする判断をします。

 

・クラクションの問題は、私だけでなくて、前々からハイヤー、タクシー等で問題にはなっています。

 

そもそも、先輩の同僚がバスと自転車の事故で

「待機処分」になりませんでした。

「待機するしない」の規定が曖昧で、

所長の気持ちしだいで、

「するしないの判断」が納得出来ませんでした。

 

この「見せしめ的な待機」に

納得出来ない私は、本社に連絡します。

 

車内事故や同僚の事故で「待機」にしないで、クレーマーからのクレームで「待機」にするのはちょっと違うと思いまして、

 

入社時に、お世話になった担当者に相談すると、

「所長、副所長、運行管理者で話し合ってもらう案件だと思います」

って言って頂きましたが、、、。

 

「待機にする人、待機にしない人」

 

「処罰するしないをその時の気持ちで決めたり、

見せしめ的な処罰はやってはいけない」と思うのですが、

 

新しい所長曰く、

「本社の誰々なんか関係ない!」

って言われて私の中の気持ちが

 

「この会社ダメだ!」

 

後輩も出来て、この会社で定年までと思って働いていましたが、

 

あり得ない残業時間の相違

見せしめ的な処罰。

 

 

「転職しない」と思っていた気持ちが

 

一気に「転職しよう!」に変わりました。

 

ちょうど大手バス会社に内定を頂いていたタイミングで、見えない何かに、「転職した方がいい」と言われてる気もしたりして、

 

結局、私の「クラクション」から会社の対応で転職する事にしました。

 

この転職が、、、。

 

仕事以外の事で

 

次なる試練になろうとは、

 

この時点では思いもしないことでした。

 

laugh x laugh でいこう!

専門医の病院選び5ポイント。痔は専門医選びが重要!

「痔主歴」

はかなりのベテランに属します。

 

ベテランって言っても

 

ただ、手術が

怖くて、怖くて、怖くて

 

・とにかく手術が怖くて逃げていた

のが一番の理由です。

 

・仕事で休みが取れないから

・今は痛くないから

 

自分に言い訳を考えながら

 

ずっと、ずっと、ずっと放置。

かなり痛くなる時もありますが、

 

だまし、だましながらの

 

痔主歴ベテランに成長致しました。

 

かりに、手術になるとして

 

怖がりの痔主ベテランが考えた病院選びです。

 

・外痔核、内痔核(いぼ痔)

・裂肛(切れ痔)

痔瘻

 

 

専門医病院選びのポイント

 

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①肛門外科を探す

総合病院ではなくて専門医をさがす。

 

②腕の良い先生を探します。

日本大腸肛門病学会に属してる先生方は、7,000人程度いらっしゃるそうですが、専門医としてるのは、850人程度です。

 

③患者数が多い病院を探す。

患者数が多くて、口コミや評判の良い病院

 

④術式を相談できる病院を探す。

ジオン注射硬化療法(ALTA)

結紮切除術

ゴム輪結紮法

 

特に

新しい硬化療法で、ジオン注射硬化療法(ALTA)がありまして、「脱出してる内痔核」に対してジオン注という注射を痔核とその周囲に注射する。

痔の中の血管を硬くして、弛んでしまった直腸粘膜部に癒着させて固定させる方法です。

結紮切除術より、術後の痛みも少なくて日帰りも可能な療法なんです!

 

 

内視鏡検査や大腸内視鏡検査も出来る病院を探す。

 

大腸検査も腕の良い病院では、苦痛がない検査時間も早い。

 

2017 年がん死亡数・罹患数予測

部位別予測がん死亡数(2017)

大腸ガン

男性は3位で、女性は1位です。

 

大腸ガンは、

近年食事が欧米化されたのもあり、30年前と比べると5倍以上になったそうです。

40代以上の方なら、2年に一度の大腸内視鏡検査をおすすめします。

 

通院経験もある下記の3病院は

病院選び5ポイント全て満たしています。

 

①荒川外科肛門科医院

私が、初めて大腸内視鏡検査をして頂いた病院です。直腸から大腸に内視鏡が入る時、私の直腸がちょっと長いみたいで、少し苦労された感じでしたが、苦痛の無い大腸内視鏡検査でした。

 

②寺田病院

かなり昔は、肛門科より内科の患者さんが多い病院でしたが、肛門科の患者数、手術数ともに実績のある病院です。

 

③ときとうクリニック

草加市に、転居してから近隣の専門医を探しました。愛しの嫁さんの同僚や口コミ、評判が良い病院です。

 

 

 

内痔核の症状が悪くて、1年半前位に一度お世話になりました。

患者さんが多い病院で、初診で呼ばれるまで少し待ちました。愛しの嫁さんの同僚がこちらで手術されています。

 

1年半位前に、診察をした際にも

「これは、手術だね」と言われて説明を受けましたが、手術する場合は、「数日間会社を休む」ことになります。

 

調べると日帰りもありますが、

 

ときとうクリニックでの手術する場合、

私の場合、3箇所ある内痔核が4段階で3番目なので、最低でも3泊は必要だと言われました。

術後も考えると最低でも休暇は1週間は必要です。

 

1年半位前は、

「痔と共に生きる!」

選択をして放置して現在に至ります。

 

ときとうクリニックは、

ネットで調べても、悪い評判もなくて、実際に病院へ診察に行っても患者数も多い病院です。

近くに、手術された方が実際にいて評判が良い病院です。

 

何の手術か検査だかわかりませんが、朝一で診察した際に、病院観察をしていると4〜5人方々がそれぞれ入退院されているようです。

 

 

手術するなら、この病院かな?

と思いましたが、、、。

 

1週間位は休みにしないといけません。

 

ただ、幸か不幸か、

休みが取れる事になりまして、

 

痔と共にずっと生きると一度は決心したものの、

 

排便時に毎回ある出血や、鬱血した際の腫れの違和感や痛さ、排便以外でも出血することもあり

 

怖がりのベテラン痔主でありますが、

 

仕方なく、仕方なく

怖いけど、仕方なく

 

手術する事も片隅に考えながら

 

いざ!専門医へ

 

laugh x laugh でいこう!

我輩は「痔主」である。痔にも種類は色々あります

我輩は「痔主」である。

種類は「痔核・裂肛」

又の名を、いぼ痔、切れ痔という。

 

いつから「痔主」になったのかとんと見当つきませんが、10代で既に「痔主」だったのは覚えています。

 

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10代の頃は、痔って言えば、

「痔=かなり恥ずかしい」

ので誰にも相談出来ずに、薬局の坐薬等で症状を軽くしていました。

 

最初の結婚した頃に、あった話。

 

朝の排便後に、肛門からの鮮血があり

 

「出血が止まらない!」

 

トイレットペーパーで患部を抑えてみるも止まらない。

 

トイレットペーパーを外すと

 

ぽたぽたと患部からの出血です。

 

姿勢を変えて患部を抑えてみても止まらない。

 

トイレットペーパーで抑えていた患部を外すとすぐに、ぽたぽたと止まりません。

 

いつもと違う状況でした。

 

20代後半で

「痔主」となって、既に10年以上たっていましたが「出血がとらまない」状態に慌てました。

 

それまでは、出血したり、痛くても、薬局の薬で何とかごまかせていましたが、

 

この状況なので、

仕事も休みまして、仕方なく病院へ直行します。

 

まだ、20代後半で、「肛門を見せる恥ずかしさ」もありましたが、「血が止まらない恐怖」が上回ります。

 

「患部から血が止まらない」平常心ではない私が、運転をして、その当時の荒川区にある肛門科へ。

 

「初めての肛門科」です。

 

病院の駐車場に到着して、慌てて駐車した際に接触事故!

 

お尻に詰めたトイレットペーパーがどれだけ血で濡れているのか気になりましたがそんな事言ってられません。

 

その当時私の愛車は、「三菱デリカ」

 

デリカのフロントは、パイプのバンパーがありまして、お尻から出血中で平常心で無かったのもあり、

注意力が散漫になっていたんだと思います。

 

ちょっと複雑な停車場所を選択したんですが、別の車のお尻に接触してるのが分からないで、デリカのフロントパイプでゴリゴリとお尻に負傷を負わてしまいました。

 

私の車は何ともありませんでしたが、相手の車のお尻はかなり凹み、そのお車は納車されて一週間だと聞かされて、更に本当に申し訳ないと何度も謝りました。

 

お相手の方、警察や保険会社との連絡も終わり

 

診察を受けると、「いぼ痔と切れ痔」で、内痔核からの出血です。

 

ちょっとした「血の塊」を除去して頂き出血も収まりましたが、鬱血もひどいので、腫れが引いてから

「手術した方がいい」と言われて愕然とします。

 

私の小2で他界した父親も痔主でありまして、父親は病院嫌いで病院に行かなかったようです。

 

近所の方曰く、トイレで頻繁に貧血で倒れていて、痔の手術をして完治させていたら、若くして亡くなる事もなかったんじゃないかという方もいらっしゃいました。

 

「父親の病院に行きたくない」気持ちも凄く理解出来ますが、私の場合は、痔の手術の恐怖心から逃げです。

 

「怖くて手術したくない!」

 

肛門にメスなんて考えられない!

術後の痛さなんて考えたくない!

 

初めての肛門科から数十年が過ぎて

我輩の「痔主歴は30年以上」で、痛くなった場合の個人的な対処法で、痔と共に生きてきました。

 

「痔と共に生きる」選択をしても

 

今は、数年に一度くらい病院に行かないと行けない位の「鬱血」に悩まされています。

 

最近の「痔主」さんとは、時々出血されますが痛みはなくて、薬ですぐに出血は止まります。

 

軟膏の持参は常に必要ですが

「痛くはないし、出血は止まる」

 

痔と共に生きるのか?

 

「痔主」からの卒業なのか?

 

「痔の手術」って近年では、

注射だけの場合もあるそうで

 

「注射だけなら」なんて軽い気持ちで

 

まずは、

 

「病院選び」

 

手術するにしても、しないにしても経験豊富な実績のある病院選びです。

 

我輩は「痔主」である。

 

かなり怖がりの「痔主」である。

 

そして、痛みに弱過ぎる「痔主」である。

 

そんな我輩がどんな判断をするんだろうか?

 

laugh x  laughでいこう!

連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

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