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【テニス婚活】の次に来るものとは

ちなみに、愛しの嫁さんと出会う前の話。

 

離婚して1年半位になるとき、

テニス情報をネットで検索していたら

 

テニス【婚活】なるものを

「発見」した。

 

テニスは学生時代にやっていたのと、社会人サークルにも参加していたのでそれなりに腕前には自信はある。

 

 

長男は大学生だか、大学の交通費、自分のお小遣いはアルバイトで出来ていたし次男”キンタ”も大学生になれば、長男と同じにやってくれると思った。

 

私のバツイチ子持ち”のハンデはあるが、

子供達が巣立った後1人でいるのも寂しいと思い、テニス婚活に参加してみようと思う。

 

開催場所は

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向島のインドアテニススクール。

 

主催は、「ベストパートナー」

予約が取れたので当日を楽しみにしていた。

 

「当日」

 

青空が気持ち良い感じ、車に乗り込み、

高速道路に乗り向島出口へ。

 

インドアテニススクールの1階が駐車場になっていた。

 

階段を上り、ベストパートナーの受付を済ませて

控え室へ入った。

 

参加者の方々の”雰囲気”を見て来た事を後悔する。

 

心の中で「何これ?みんな若過ぎ!」

 

テニス婚活なので、結婚を考えてる男女がテニスを通してお知り合いになると思ってた。

 

結婚の前にお付き合いだから、

そんな感覚なのかな?

 

ジョンレノンは平和の歌で「イマジン」って歌ってますけど、

 

「想像して見てください」

 

親子ほど離れた男女の中におじさんがぽつんといる光景。

 

「想像して見てください」

 

中肉中背のテニスオヤジがテニスボーイ、ガールの中にぽつんといる光景。

 

「想像して見てください」

 

子供と同年代の女性に一生懸命にアプローチする光景。(もう個人的にも考えられない)

 

親子ほど離れている人相手に

ガツガツはアプローチなんて出来ない。

 

初めは、男女対面で座り、3分程度PRして

男性が1席右へ。全員と話すまで続く。

 

「もう帰りたい」って何度も思った。

 

ひと通りPRタイムが終わりテニスコートへ!

 

少し安堵する

 

テニスの上手さを見せても関係ないと思って、

肩の力を抜いてやったのがテニス的には良くて

この”おじさん何”って、

男性からも刺すような視線。

 

心の中で「いつもよりちょっと調子良いだけで、

張り切って頑張ってる訳じゃないんだよ。」

 

「早く帰りたい」

 

男性からいつもどこでテニスやってるんですか?

とか、男性にサーブやバッグハンドの打ち方を教えながら、テニスタイム終了。

 

コートで「フリータイム」

 

もう早く帰りたいって思ってたが、相手がいない女性のところへ行くように、開催担当者から言われて話に行くがどうしても、”息子と同じ”年齢だと思うと当たり障りないない話をして

 

 

「フリータイム終了」

 

「何しに来たんだか??」

 

逃げ場がなくて、ずっと「針のむしろ」にいた感じでした。

 

最後に何番が良いか記入するんですが、何も記入しないで帰りました。

 

子供にテニスを教えに来たわけじゃないんだけどなと心で呟いた。

 

laugh  x  laughでいこう!

連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

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