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「眠れる森」記憶が蘇った時に、そこに真実がある

 

ドラマ「眠れる森」

 「記憶だけは殺せない」

 

竹内まりやさんの「カモフラージュ」

 

このドラマは「記憶」がキーワードになっていて、

竹内まりやさんの作詞とドラマに共通してる部分もあり、ドラマの内容をあらかじめ聞いて作ったんだろうけど、竹内まりやさんの作詞作曲って凄い!

作詞の一部が⬇︎

 

密かに抱えた傷を 何故かあなただけ癒せるの
遥か昔 何処かで出会ってた そんな記憶何度も甦る

瞳と瞳が合って指が触れ合うその時
すべての謎は解けるのよ

 

このドラマは

「記憶が蘇る」と謎が少し解ける。

 

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中山美穂さん本当に綺麗ですね。^_^。

 

当時、毎週このドラマを楽しみにしていました。

 

かなり前のものだけど、

ネタバレは好きじゃないので

あらすじを少し

  

第1話冒頭で、事件直後の15年前の市議会議員一家惨殺事件の様子、雨、協会、マリア像、パトカー、警官、救急車にのる少女。

 

「生存者は12歳の少女だけだった」

 

両親と姉を殺された少女の実那子(中山美穂さん)は「現実」を受け止めるにはまだ幼い、少女が生きていく為に少女の記憶を閉じ込める。

 

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15年後

 

植物園で働く実那子(中山美穂さん)は、

3か月後のクリスマスイブに恋人・輝一郎(仲村トオルさん)との結婚を控えていた。

 

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実那子(中山)は15年前の市議会議員一家惨殺事件の生き残りの次女なんだけど、実那子本人は、両親と姉は交通事故が原因で亡くなったと本当とは違う「記憶」 を信じていた。

 

 

15年前の事件直後、警察は実那子の姉・貴美子の恋人の大学生・国府(陣内孝則さん)を事件の犯人として逮捕していた。

 

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実那子は結婚の為に、引越しの整理をしていると事件の直後にもらったラブレターを見つけ、その差出人に会うため、故郷の「眠れる森」に出かける。

 

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眠れる森には、思い出がたくさんありますが、

それは、、、。

 

そこには、実那子の過去から現在までのすべてを知る謎の男性・直季(木村拓哉さん)がいた。

 

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同じ頃、

模範囚だった国府(陣内)が仮出所し、

「あいつに相応しい地獄を考えている」と仮出所中に国府は姿を消す。

国府は真犯人を知ってるらしくて、「本当の犯人」にどう復讐をするのか!

 

実那子の葬られた記憶が「フラッシバック」して、

15年前の記憶が少しずつ蘇り、そして惨殺事件の真実が明らかになっていく。

 

 真犯人の魔の手が、実那子に、、、。

 

押し込めた記憶が、フラッシバックするのと、同時に裏で、真犯人がしていた事や、犯人の動機。

 

「手に入れられない物を手に入れたい」

 

おすすめのドラマです!

 

都合よく記憶が消せるなら、

  

「赤面の恥かしい記憶を消したい!」

  

それはそれで、今となれば良い想い出だけどね。

 

 

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