laugh×laugh(ワッハッハ)でいこう!

好きなドラマ映画、体験談の雑記ブログ

スポンサーリンク

【給与明細・転職ブログ】40〜50代でも失敗しないバス会社選び。大手路線バスのメリット、デメリット

【給与明細・転職ブログ】40〜50代でも失敗しないバス会社選び。大手路線バスのメリット、デメリット

 

給与明細で選ぶ、

     失敗しないバス会社選び

 

f:id:karin88:20191128091452j:image

 

大手路線バスの場合の

 

メリット、デメリットをご紹介致します。

 

大型二種免許取得したものの、

路線バスが良いのか?

観光バスが良いのか?

シャトルバスが良いのか?

 

どれにしたら良いのか?

 

悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

個人差がありますので、

あくまでも参考程度でお願い致します。

 

大型二種免許を取得すると、

 

バス会社は選び放題なんです。

 

何処も、

人手不足の為、高確率で入社出来ます。

 

ただ、大手バス会社の場合の

京成、国際興業東武バス等は、

書類審査で1度落ちると、

2度と選考してくれない会社や

健康診断に引っかかり、

高血圧等で落とされたり、

高給と言われてる都バスは年齢制限があったりと、

健康状態や年齢で落とされる場合もあります。

 

 

大型二種免許取得して間もない方

前提でお話しさせて頂きます。

 

路線バスですと、主に11mのバスに乗車します。

 

大型の経験が少なくて、

運転技術的に自信がない方は、

路線バスやシャトルバスをお勧め致します。

 

同じ道を走るので、危ない場所や、

注意する場所が分かって来ます。

 

 

大手路線バス会社の場合、

 

比較的緩やかではありますが、

5年間程度我慢すると安定した収入を得られるので、比較的年齢の若い方や定年まで5年ある方、

独身者や子育てが終わった方が良いと思います。

 

 

週休2日制で、月2回の休日出勤はお願いされますが、ボーナスもちゃんと支給されますし、労働組合もあります。

 

大手路線バスの場合の

メリット

①ボーナスがある。

*基本給の4ヶ月前後のボーナス。

 

②ベースアップがある。

 

③決まったルートを走る

*個人の技量により、徐々に路線経路を増やしていける。

 

④早番、遅番で拘束時間が短い場合もある。

*お昼上がりや午後出勤ができる。

 

⑤上下関係はそれ程厳しくない。

*他のバス会社と比べてても、

人間関係はかなり緩い。

私がいた営業所は楽しく過ごせました。

バス会社は超縦社会ですので、先輩の言う事には、従うのが基本で、それが間違ってると思っても従わなければいけない昔ながらのルール。

 

⑥福利厚生はしっかりしている。

親会社がしっかりしているので、

関連施設の割引券も頂けたり、

安く家族も乗車出来たりします。

 

⑦入社日に有給がある。

入社月にもよりますが、

入社して半年後に10日の企業が多いですが、

入社してすぐに有給休暇があります。

 

 

デメリット

①それなりの給料になるのに数年かかる。

*5年間程度の我慢は必要。

 

②同じルートなので飽きる。

*路線経路が多い営業所でも3ヶ月もすれば、

全て覚えられるのでそれ以外は走れない。

 

③乗務手当がない。

*バス会社により違いますが観光バス会社は、

一回乗務すると3,000円程度支給される。

 

④残業や休日出勤して稼ぐ必要がある。

*残業や休日出勤で稼がないと手取り額に驚かされます。

 

⑤中休があり、拘束時間が長い。

中休とは、

*朝と夕方の忙しい時間帯を勤務して、中は長い休憩があるので、運転はしてませんが拘束時間は長くなります。拘束時間は長いが勤務はハンドル時間の為、残業は少ない。

 

⑥路線バスなので、早朝や深夜がある。

*路線バスなので、始発から最終まで。

勤務時間は不規則です。

 

⑦後払いの場合、乗った場所により料金が変わる。

*殆ど交通系電子マネーでの支払いなんですが、不足している場合や、乗車時のタッチミス、バス停と案内が違う場合に連動しているので運賃の差額がでる可能性がある。

 

⑧ストレスになる乗客もいる。

*酔っ払いや渋滞でイライラしてる乗客や

明らかに手前から乗車しているのに最低料金を入れていく乗客。

*100円区間の最低料金。

 

街の方々の足になる路線バスですが、

マナーの悪い乗客もいます。

乗務員の立場は弱いので、

何も言えないのが現状です。

 

社会貢献としての実感もあります。

乗客から感謝されることもありますし、

車椅子の方々も路線バスで通勤されたりしていますので、路線バスの重要性も実感出来ます。

 

16時間近く拘束時間があっても、残業は2時間位の勤務があります。

休憩時間が5時間あるのでハンドル時間が短くなり残業時間が少ない勤務。

 

昔は、長勤手当なるものがあったそうですが、無くなったそうです。

 

なので、同じ2時間の残業でも、休憩時間が短い勤務なら、5時間早く帰れます。

そんな矛盾した勤務があるのが現状です。

 

長勤も順番でやることにはなってるのですが、

まだ走れない路線があると交換されるので、

新人がやる可能性が高くなります。

 

大手路線バスの給与明細です。

 

f:id:karin88:20191127100505j:image

出勤24日

休日出勤3日

残業62時間程度です。

拘束時間での残業時間で考えると、

残業時間は100時間は軽く超えます。

*ハンドルを握ってる以外は休憩になります。

 

緩やかですが、5年程度頑張れば、

ボーナスもしっかり支給されますので、

年収500万以上可能です。

 

拘束時間が長いので、カラダが心配なら

手取りは少なくなりますが、

休日出勤を断って無理なく働けます。

 

誰かが休日出勤しなければならないのですが、その分大手は他の乗務員がいるので大丈夫です。

 

大手路線バスを選ぶ場合。

 

拘束時間が長い勤務もあること。

拘束時間が長くても残業時間が少ない場合があること。

休日出勤をお願いされること。

不規則な勤務であること。

 

家庭環境を考えながら参考にして下さい。

 

女性ドライバーや子育てされている同僚もたくさんいます。

 

5年間程度我慢出来れば、

それなりの給料になり、

ボーナスもしっかり支給されます。

それに、労働組合もありますので、

相談に乗ってくれる先輩たちもいます。

 

 

路線バスは、

社会貢献度が高く、

    感謝される仕事です。

 

 

家族や自分のプライベートも大切にしながら、

居心地の良い職場が理想的です。

 

忙しさのあまりプライベートを、

想像出来ない未来より、

 

楽しみが想像出来る未来。

その方がワクワク感が違います。

 

路線バスの働く環境が、

どっちになるのか人それぞれだと思います。

 

後悔しない未来がありますように。

 

laugh x laughでいこう!

連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

■プライバシーポリシー

このブログでは、第三者配信の広告サービスを利用しています。
Google を含む第三者配信事業者は Cookie を使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。
DoubleClick Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告をユーザーに表示できます。
ユーザーは広告設定で、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます(また、aboutads.info ページでは、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者の Cookie を無効にできます)。