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【50代便秘も解消!】 痔の手術で想定外だった 「うんちくんとの70日戦争!」

【50代便秘も解消!】

痔の手術で想定外だった

「うんちくんとの70日戦争!」

 

痔の手術なんて、

日帰りもあるし、

術後の痛いの数日我慢すれば完治するんだろうなんて軽く考えてました。

 

軽く考えていても、

やっぱり手術は怖いので、

手術した方がいいと言われながら

数十年放置。

 

肛門に違和感(痔核)のはあったものの、

排便時の痛さのない出血も、

座薬や軟膏を常備して使用すれば、

止血されますので、とりあえず放置。

 

ただ、数年に一回ある鬱血と痛み。

これは、市販の軟膏や座薬では効かなくて、

痛くなってから病院へ行くので、数週間痛い思いをして痛みがなくなれば放置。放置。

 

手術は痛そうだし怖いので、

放置してましたが、

転職の有給消化が2週間もありまして、、、。

 

手術するきっかけは、

愛しの嫁さんに、

「この期間に手術しようかな?」

って何気なく言った一言だったんです。

 

愛しの嫁さんは賛成で、

嫁さんの同僚が行った病院を勧められて、

病院へ行くと、やっぱり即手術と言われて、

手術日も決められて引くに引けなくなりました。

 

手術への階段を登ってもう戻れなくなり、

手術することに。

 

想定外だった事もあったので、

これから手術されるかも知れない方へ

 

これは、術後

排便時の恐怖と痛みに立ち向かう、

壮大なうんちくんとの戦いの記録である。

 

「うんちくんとの70日戦争!」

 

人間は生きる為に、食べる。

 

食べたら消化され、

「うんちくん」となり排便される。

 

食べる→排便(うんちくん)

 

そんな普通の排便も

 

術後となれば、、、。

 

術後麻酔の効果がなくなると、

痛くて、痛くてたまりません。

 

点滴から鎮痛剤を投入してもらいまして、初日は何とか寝れました。

 

2日目もこれほど痛いのかと、

手術をしたことを何度も何度も後悔します。

 

 

術後3日目

まず、

術後のファースト排便の恐怖との戦い!

 

手術前に、腸内にあるものは全て排出されていて、

術後2日目の夕飯から食べ始めます。

朝夕の食事前に、漢方薬が処方されてます。

f:id:karin88:20191018100225j:image

排便をスムーズにする為の処方です。

 

便秘になり、

ちょっとおかたいうんちくんが

傷だらけの肛門から出るなんて考えられないので、

便秘にならないように、

必ず「乙宇湯」は飲んでいました。

 

想定外だった一つに、

「便秘が解消された事」

手術前は、便秘気味で大変でしたが、

手術後は、薬を飲まなくても

何故か便秘は解消されました。

数ヶ月続いた「乙宇湯」のおかげもあり、

毎日排便するリズムが出来たんだろうって勝手に考えています。

 

個人的に「乙宇湯」の効き目はかなり凄いと思いました。漢方の薬でもありますのでお勧めします。

 

 

肛門の術後の腫れと痛み

 

食べ始めたら、出るものは出る。

 

ファースト排便が、

 

本当に怖くて怖くて。

 

私の場合、

肛門内の痔核3箇所切除した箇所と

切痔(外痔核)の傷があります。

 

まさに、

傷だらけ肛門

 

術後に腫れている肛門から排出されるなんて、考えただけでも怖すぎる!

 

鎮痛剤の効果と漢方薬のおかげもあり

便意があり

トイレへ行くと、

 

ザーッザーッザーッ!

 

高まる恐怖心とは裏腹で

痛みはそれなりにありましたが、

「ファースト排便」は

水便だったので、

思ったよりあっけない感じでした。

 

 

術後から70日間は

 

浸出液との戦い!

 

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脱脂綿にガーゼを覆ったもの。

 

肛門の腫れで、肛門は閉じてないので傷口からでる浸出液が術後はかなりでます。

 

血の混じりの膿みみたいな浸出液です。

 

3時間に一回程度

おしっこで行く際も毎回交換しました。

 

私の場合、肛門内の傷口が多いのもあり、

量もそれなりの浸出液が出続けました。

 

浸出液は力みとは関係なく排出されます。

 

ウォシュレットのあるトイレを探し、

携帯ウォシュレットも購入しました。

浸出液がかぶれる原因なので、

浸出液が出てる間はウォシュレットです!

 

休憩なるたびに、トイレに行く感じです。

 

長い時間トイレに行けないと、

浸出液でかぶれてしまい、

おしりが大変なことになります。

 

術後20日間は、

上記のガーゼを3枚使い両面テープで貼り使用します。

 

 

鎮痛剤との戦い!(腫れと痛みとの戦い!)

こんなに鎮痛剤飲むことなかったんで飲み過ぎで心配になりましたが、腫れと痛みの軽減の為に

30日間は毎日2回服用。

鎮痛剤も処方されたものだけでさ足りない。

ロキソニンも購入して飲みました。

 

痛み腫れがひどい時は、

ボルタレンも飲みました。

 

術後30日過ぎたあたりから

1日一回服用になりましたが、

飲まないと腫れが引かない気がして飲み続けました。

 

便意コントロール

 

術後の便意との戦い!

毎日排便されるように

便意コントロールは重要です。

 

便意があると、長く我慢出来なかったのと

肛門の締りが悪く漏れるような気がして、

便意があると漏らしたらどうしようなんて、

いつも考えていました。

 

 

うんちくんとの70日戦争は

 

浸出液との戦い!

鎮痛剤との戦い!(腫れと痛みとの戦い!)

便意との戦い!

 

健康なら

食べる→排便

なんて普通のことで、毎回恐怖なんて感じません。

 

現在は、

痔とは、無縁になったのですが、

手術前に出ていた「うんちくん」は

バナナ級の立派なうんちくん。

 

現在は、

チーかま級のうんちくん。

バナナと比べると1/4程度。

スッキリ感が前と比べて減少したような気もします。

 

病院へ行くべきか?

 

今のままでは、

肛門が狭くなってるので便秘をすると大変なことになる予感がします。

 

痛みが数ヶ月あったり、

浸出液が大変だったり、

肛門が狭くなったり、

 

便秘も何故か解消されましたが

 

想定外だった

「うんちくんとの70日戦争!」

 

肛門が狭いのは継続中なので、

 

もしかして、

まだ、戦争中!なのかな?

 

担当される先生の技量、痔核の場所や大きさ、個数で個人差もあると思いますが、これから手術される方の少しでも参考になればと思います。

 

肛門の違和感や出血、鬱血での痛みとは、

無縁になったので手術したのは良かったと思っています。

 

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連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

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