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【給与明細・転職ブログ】40〜50代でも失敗しないバス会社選び。観光バスのメリット、デメリット

【給与明細・転職ブログ】40〜50代でも失敗しないバス会社選び。観光バスのメリット、デメリット

 

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観光バスのメリット

①入社してすぐに、年収500万前後可能。

②観光気分で仕事が出来る。

③送りのみの仕事もあるので、早く帰れる場合もあります。

④泊まりの場合、朝食、夕飯がホテルで無料で食べられる。

⑤日帰りツアーでも観光地のランチが無料で食べられる

⑥空き(待ち)時間は、自由時間。

 

 

観光バスのデメリット

①拘束時間が長い。

朝が早くて夜が遅い場合もある。

ワンマン(運転手1人)のハンドル時間が16時間を超えれば次の日は休みになる可能性もあります。

 

②バスの掃除は大変!

会社によっては、車内は業者の方が清掃してくれますが、雨が降ればバスは大きいので前面の清掃や足回り(ホイール)洗いも大変な作業です。

車内と外をきっちりやると2時間はかかります。

 

③休みの予定がたてられない。

大手のバス会社なら、個人の休みはシフトでしっかり分かると思いますが、小さい観光バス会社は、1週間先の休みしか分かりませんでした。

ハンドル時間により、勤務が変わる可能性もあります。

 

④右左折の注意箇所が多い。

右左折の障害物、

右左折のオーバーハング

巻き込みに注意しながら運転しなければならない。

オーバーハングとは、

バスは、車体が長いので右左折時のバスは、

お尻振り(タイヤからはみ出した部分)が大きい!

 

⑤狭い道や場所もいかないといけない。

学校等の配車の場合、門が狭かったり、道端が狭く花壇があったりと、色々と大変なこともあります。

 

大型がすれ違うのギリギリだったり、反対車線の大型を先に行かせたり、その場、その場での判断が必要です。

 

 

観光バスの【給与明細】

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どうでしたか?

比較的お給料は良いのですが、

拘束時間や休日出勤、

公休日等を犠牲にしなければならない場合もあります。

 

給料重視で、

観光地が好き、

バスの運転技術が高く、

全国の道路詳しく、

会社に戻って来てから、

バスの内外の清掃もきっちりこなして

365日いつでも働ける感じの人。

に超お勧めの観光バス運転手です。

 

体力に自信がない場合、

 

シャトルバス又は、高速バスの乗務員をお勧めします。

 

渋滞で長くなる場合もありますが、始まりと終わりの勤務時間が決まっています。

 

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連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

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