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大型バスの中心で所内教習を叫ぶ!「ヤァ〜ヤァ〜ヤァ〜!」教習(2日目)

2日目の1時間目
初日ドキドキしながらの運転していたけど前回よりクラッチ感覚もスムーズに出来た。
後退
バスは長いので、後方の距離感が難しい。
後方の目標の50センチに以下。
卒業検定では50センチ以下で、一回のやり直しか認めて頂けるようです。
一回目の後退はどんぴしゃり10センチ。
二回目は70センチ。
左右、上下に目標を見る事により後方目標の距離感覚で50センチ以下にする。
まっなんとなくわかった気がするけど、、、。
狭路の通行。
S字コース。
サイドミラーをコースにそわせる感じと、後輪を確認しながら通行。
方向を変えて何度か通行する。
後退して、進路変更。
右側停車なら、ちょっと行き過ぎる位で停車。
バスのバッグギアは、押してから切りかえる。
後輪の30センチ手前から、ハンドルをきる。
後輪近くにあるランプを後輪の位置として、バックミラーで、確認。
バスは大回りするので、左前輪が縁石に乗らないように注意。
進路変更で、白線を縁石として扱うので白線を踏むと一発アウト。
後退も、後方目標にぶつけると一発アウト。
一回やり直しも出来るので、なるべく長めにするようにする。
次は、鋭角コースと隘路への進入。
大型一種は持っているので1日3時間乗車出来る。
次は、2時間目、3時間目です。
鋭角コースは5メートル幅のV字コースです。
3回まで切り返して良い。
鋭角コース左進入の場合。
①V字に進入して進入方向路肩になるべく左に寄せる。
バスは運転席の後ろにタイヤがあるので運転席は縁石の上にくるので最初は戸惑った。
②V字の先端少し手前で、右に一杯回す。
ポイントはゆっくり回す事。
早く回すと前輪も後輪も通れなくなる。
サイドミラーの下を写すミラーを確認しながら、
縁石の手前30センチで停車。
③バッグギアにして。
窓から後方と車内ミラーで安全確認。
ゆっくりバッグする。
④窓から後輪の確認。縁石の20〜30センチ手前て停車。5メートル幅なので、バスのバンパーが前の縁石程度で後ろにタイヤが縁石少し手前になる。
⑤ハンドルを右にいっぱいに回し、内輪差に注意しながらゆっくり進む。
⑥通過出来たと安心しない!
出た際の内輪差を確認して縁石に注意する。
隘路コース
車体感覚を理解する。
方向転換及び縦列駐車
①路肩と平行で進む。
②停車位置の安全確認。
③確認してそのまま前進。
④後輪が縦列駐車位置の先端で停まりハンドルを左いっぱいに切る。
⑤運転席右のミラーと縦列駐車左隅角がまっすぐになるまで調整する
⑥左ミラーが縦列先端を過ぎたらハンドルを右に切り
左後輪が路肩に沿うようにする。
⑦縁石と平行になったら、ハンドルを戻して止める。
方向転換
①道路中央付近を進む。
②駐車位置の安全確認して前進。
ホイールベース分位前に出て止める。
④縁石と後輪を30センチ程度を通るようにハンドルを切る。
⑤ハンドルを戻して止める。
*後ろが50センチ以内か確認する。
以上が2日目でした。
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連絡先:karinkarin0829@yahoo.co.jp

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